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フォトアルバム Tommasini mini T

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フレームにはコロンバスの高級チューブ「Nemo 」を使用しています。 メッキラグは人気の高いロードバイクと同様に装飾的なデザインで、 シートステイとチェーンステイのメッキも高級感に溢れます。 フロントフォークもロードバイクと同じAirで妥協はありません。 もちろんサイズオーダーやカラーオーダーも可能です。 20インチタイヤは406と451のホイールサイズが選択可能です。 (画像は451です)

traditione ZERO ホイール・ハブのフリーボディ交換 シマノ→カンパニョーロ

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おかげさまでロングセラー商品であります弊社のZEROホイールですが、カンパニョーロ仕様につきましては生産を中止させていただきます。 恐れ入りますが、今後はシマノ仕様をお買い上げいただき、別途カンパニョーロ仕様のフリーボディをお買い上げいただき交換していただくシステムとさせていただきます。 今回はシマノ→カンパニョーロへの交換についてご説明させていただきます。 まずは分解 必要な工具は六角レンチ5mmが2本、10mmが1本です。 ①左右のサイドキャップを5mmのレンチを使い緩めます。 ②片側が緩み外れたら、シャフトに10mmのレンチを用いて残ったキャップを緩めます。 ※アルミ製の肉薄シャフトですので工具はしっかりと差し込みんでください。 ③非ドライブ側のサイドキャップはこのように3つの部品で構成されています。 矢印の1mm厚の ワッシャー を取り出します。 ここからシマノ→カンパの準備です。 まずは交換するフリーボディのダストシールの内側を覗いて確認します。 ④-a.フリーボディのダストシールの中に ワッシャーがある場合 は非ドライブ側のワッシャーを取り外したまま組み立てます。 ④-b.フリーボディのダストシールの中に ワッシャーがない場合 は取り外した非ドライブ側のワッシャーを交換するカンパニョーロボディのダストシールの内側に挿入します。(④-a画像参照) ※挿入時にフリーボディのダストシールを持ち上げないように注意してください。持ち上がってしまったらしっかりと内部に押し込んでください。 ここから組み立てです ⑤新品のフリーボディにも ラチェット部の防水シール が付属していますので、ハブのシェルボディの古い防水シールを外すか、フリーボディの防水シールを外します(新品でしたらどちらでも可) ※防水シールが2重になると回転が渋くなります。 ※防水シールがしっかり嵌らないと渋くなったり、フリーが機能しなくなります。その場合はしっかりと押し込みます。 ⑥シャフトをフリーボディの内部に通しますが、その際に ワッシャーを押し出さないよう注意 してください。 ⑦サイドキャップを戻して完成です。非ドライブ側はワッシャーなしで組付けます。 ※今回は交換した新品カンパ用フリーボディにワッシャーが組み込まれていましたので、ワッシャーと防水シールが残りました。フリーボディにワッシャーが組み

試乗会でも相性の良さが大好評!Calamita due+ tradizione ZERO ホイール

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 いよいよ師走となりました。 今年も各地の試乗会にて、たくさんの皆様にご来場・ご試乗いただきました。 誠にありがとうございました。 さて今年からCalamita due+ に tradizione ZEROホイールを装着してた試乗車を運用しておりますが、これが皆様から大好評。 トラディショナルな外観だけでなく「意外なコンフォート性」と「軽快な運動性能」が多くの皆様から寄せられた感想です。 これは『クロモリ=重くて硬い』という先入観も少なからず影響していることと思いますが、すでにCalamitaだけでなく、他のクロモリロードにお乗りの皆様からも「この組み合わせ、いいね!」の声をいただいております。 もともとCalamita due+の重量はおよそ9.4kg(Mサイズ:ペダルなし)と軽量ですが、ZEROホイールに換装することで軽量化しおよそ9.0kgとなります。 これが乗り心地を損なわず、走りの軽快感を生んでいるのだと思います。 これはロングライドでの加速時や、ヒルクライムでも大きな魅力になるはずです。 もちろんZEROホイールを組み合わせるバイクはCalamitaだけではありません。 あなたのクロモリロードにも是非、ご検討ください。

CICLOVATIONカーボンボトルケージの新シリーズが入荷しました

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カーボンボトルケージの新製品Diamondシリーズはカラー部分と3Kカーボンの表面をツヤツヤにした外観です。 Diamond-Black<ダイヤモンドブラック> Diamond-Red<ダイヤモンドレッド> Diamond-Blue<ダイアモンドブルー> 以上の3色展開で販売が開始されました。 重量16g(本体のみ) アルミ製取り付けボルト2個付属。 価格は税別¥7,500となります。 それでは詳しくご説明します。 まずは<ダイヤモンドブラック>です。 既存商品のFUSION<ジェットブラック>と何が違うのかといいますと、カーボン表面の仕上げです。 Diamondシリーズはグロス(ツヤあり)でFusionはマット(ツヤなし)となります。 左が<ジェットブラック>で右が<ダイヤモンドブラック> 拡大してみました。同じく<ジェットブラック>と<ダイヤモンドブラック> そして<ダイヤモンドレッド>と<ダイヤモンドブルー> シリーズの特色である艶のある仕上げでメタリックカラーのグラデーション。 ただし<ダイヤモンドレッド>についてはCICLOVATIONの公式WEBサイトの画像とは実物の印象が違いました。 色味がわかりやすいよう<キャンディアップルレッド>と並べてみました。 最後にCICLOVATIONボトルケージに付属するアルミ製ボルトをご紹介します。 バックが<ダイヤモンドブルー>です。 CICLOVATIONロゴ入りのブラックカラーで重量は2ケで約3gです。

CICLOVATION Lather-Touch FUSION BLACK <フュージョン・ブラック>について

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 グロス(ツヤあり)ブラックからマット(ツヤなし)ブラックへのグラデーションが「派手シブ」で人気だったシクロベイションのフュージョン・ブラックがどうも最近、人気が落ちたようです。 なぜか?といえば思い当たる理由は保護フィルムの存在。 一時、フュージョンシリーズの剥離紙が表面に巻かれて、外見上ホワイトに見えていたのは論外として、現状は半透明のフィルムが巻かれてパッケージからはマットブラックに見えています。 パッケージにはレザータッチの部分が取り付けてありますので、「ユーザーは全体がマットブラックだと思っているのでは?」と思い記事を投稿します。 このように保護フィルムの下はグロスブラックとなっております。 実は以前はもっとインクのようなブラックだった印象ですが、現行品もツヤのあるブラックカラーです。 マットブラックからマットブラックではあまり購買意欲はわきませんよね。 ちなみにFUSIONシリーズは「一部に剥離紙のないオーガニックゲルを採用」とありますが、このマットブラックが剥離紙のないオーガニックゲルのモデルです。 ただいまCICLOVATION社に保護フィルムの変更を打診中です。 変更がありましたらまたお知らせいたします。 マットブラックのご購入は コチラ でも可能です。

Ciclovation SEITEX -Flash 早速、使用中!

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  新発売のセイテックス フラッシュのブラックを早速、巻いて使用してみました。 パッケージから取り出したところで独特の手触りを感じます。 巻き始めると柔らかくて作業性も高いことがわかります。 そしてマットブラックの落ち着いた印象でありながら、 光を受けるとプリズムが浮かび上がります。 さて、実際に走ってみるとソフトな握り心地が印象的です。 微細パターンによる手触りと適度なグリップ力も個人的には好印象です。 これは大人気が予想されるバーテープです。 初回入荷分はまだ在庫がありますのでお早めに! 商品の詳細は コチラ (ACTIONSPORTS WEB ショッピング)

CICLOVATION<シクロベイション>のバーエンドプラグについて

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 CICLOVATIONのバーエンドプラグについて分類と付属になるバーテープのご説明です。 1. PREMIUM VORTEX Lock-in Plug これまで「VORTEX Lock-in Plug」として販売しておりました商品を 「PREMIUM VORTEX Lock-in Plug」 と商品名を変更いたします。 ただし現在の在庫を持ちまして販売終了となります。 2023年10月27日現在、在庫はオレンジ・グリーン・ブロンズ(画像)のみとなりました。 2. VORTEX LOCK-in Plug  「Lock-in Plug」として一部のバーテープに付属されていたロック式プラグが 「VORTEX Lock-in Plug」 として一部のバーテープに付属します。 Fusion・Gamma・Vapor Metallic・Steampunkに付属します。 単体販売はありません。 3. UFO Turbo Lock-in Plug 現在、多くのバーテープに付属する商品で 単体販売 もあります(税込¥660)。 蓋がありボルトが隠れるタイプです。 4. UFO Lock-in Plug 販売終了しています。 生産中のどのバーテープにも付属しておりません。 5. CICLO Lock-in Plug 販売終了しています。 初期のバーテープに付属していましたが、現在生産中のどのバーテープにも付属しておりません。