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CICLOVATION のバーテープ<シャイニングメタリック>シリーズの一部が仕様変更しました。

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 これまでLeather Toouch<レザータッチ>のカテゴリーだったShining Metallic<シャイニングメタリック>シリーズのSatin Silver<サテンシルバー>とRuby RED<ルビーレッドが>あらたにSEITEXのカテゴリーに分類され仕様変更になりました。 レザータッチが表面に絶妙な凹があるレザーのような優しい感触であるのに対し、SEITEXはハッキリとした細かい凹凸を持つグリップと対候性・耐久性重視の表面という印象です。 試乗してみますと、黒色部分とグラデーションカラーの部分で感触・グリップ力にあまり差がないという感想です。 個人的にはアシストブレーキレバーを装着しているため、ドロップハンドルの上部を握る頻度が高くグリップ力と耐久性がアップするのは歓迎ですが、レザータッチの手触りも捨てがたいので、そこは一長一短です。レザータッチをご愛顧のユーザー様はFUSIONのソリッドカラーはレザータッチが継続ですのでご安心ください。 巻きやすさはレザータッチと大きな差はありませんが、わずかに表層にハリがありクセがつきにくいことでバーエンドプラグを差し込みにくいと感じるかもしれません。 ※表は参考です、CICLOVATIONの公式評価ではありません。 画像左:Stain Silver  画像右:Ruby Red 価格はどちらも¥4,800(税別) お買い求めは コチラ 、または全国のプロショップにご注文ください。 固定式エンドキャップはUFO Turboタイプ(単体販売税別¥900)が付属します。 今のところの情報では少なくともシャイニングメタリックシリーズがその一部、または全カラーがSEITEXに移行するようです。 「キャンディアップルレッドやサファイヤブルーでレザータッチの触感が好き!」という方は今のうちに在庫分のご購入をお願いします。

越谷市の藤棚とCalamita due+ 試乗ショップ

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 私たちアクションスポーツの事務所は現在、埼玉県越谷市にございます。 越谷市の中心を流れる元荒川は桜が有名ですが、この時期は藤の花が楽しめます。 まずは越谷駅近く、元荒川にかかる平和橋のたもとから市役所に沿った藤棚が川沿い(正確には葛西用水)に続きます。 2023年4月13日朝現在は五分咲きくらいでしょうか。咲いている場所も先端は花をつけていませんので満開はあと数日先でしょう。 そして対岸のやや上流の久伊豆神社(ひさいずじんじゃ)にも藤棚があります。 こちらも同日で六分から七分咲きといった感じでした。 今週末以降(4月15日以降)満開に近づくと思います。 さて越谷市のお隣の草加市にあるショップ<スポーツバイクファクトリー草加スズキ>さん では2023年より弊社Calamita due+ シルクブラッシュMサイズ の試乗が可能となっております。 ★営業時間・当日が試乗可能かどうかを必ずお問い合わせの上、おでかけください。 埼玉県草加市高砂2-20-5 TEL:048-960-0175 https://suzupower.com/soka/ ちなみに草加スズキさんがあるのは日光街道の旧道。 越谷も草加も江戸時代から日光街道の宿場町として栄えた町で、旧道は当時の面影をわずかに残し、綾瀬川沿いには松並木が続き近年は「奥の細道」な感じで整備されています。 のんびりポタリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。 ※日光街道はやや道も狭い区間が続きますのでご注意ください。越谷を進むに従い自転車レーンも整備され比較的走りやすくなります。 ※ グルメ情報などは近日アップデートの予定です。 記事はスタッフ藤崎が担当しています。

CICLOVATION Nanoスリック ステンレス インナーケーブル

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 Nanoスリックケーブルの特徴は表面をナノレベルまで研磨し、摩擦を軽減することで、各種コーテイング式インナーケーブルと同等、またはそれ以上のシフトフィーリングを実現するという点。 画像は約1年半ほどシマノSTIレバー(RX400)で使用したNanoスリックステンレスのFディレーラーのインナーケーブルです。 取り外す時点でも特にレバー操作が重くなったり、変速性能の低下は感じていませんでした。 そして1年2カ月ほど使用したシマノ・ポリマーコーテイングのFディレーラーのインナーケーブルが下の画像。 こちらはオーナーさんが体感できる症状としては下記のとおりです。 ①左シフトレバー(フロント)が重い ②Rディレーラーのシフトアップ(重くする動き)がやや遅れる ③リアのブレーキ(キャリパー)レバーの引きがが重くなった。 さて、上の2つの画像を比べてみますと、双方とも巻き上げ部分の癖がついているものの、ポリマーコーテイングのほうはコーテイングが剥がれてしまい、専用ケーブルキャップにカスのように溜まっています。これが上記のオーナーさんの感覚につながっていると思われます。 それに対してナノスリックケーブルは大きく摩耗した形跡がありません。したがって特に性能の低下が感じられなかったのでしょう。 今回はポリマーコーティングからCICLOVAITION NANO スリックに交換したことで上記①~③の症状はすべて改善され、特に左シフトレバーの動きがだいぶ軽くなったことでとても喜んでいただきました。 ★まとめ 『Nanoスリックがコーテイングなしでも同等の性能があることのメリットとは?』 ・コーテイングが剥がれないので耐久性(性能を持続する)に優れている ・ケーブル用のルブ(グリス)の制約がなく、ノーズ付きケーブルキャップなどの専用小物が必要ない 「Di2も油圧ディスクブレーキも動作ではストレスは少ないけど…予算的(維持費とメンテナンス費を含む)にも性能的にもオーバースペックになってしまう」 そんなときはNANO スリックケーブルを試してください。 Di2と油圧ディスクでは無くても、求める性能が手に入るかもしれませんよ。 CICLOVAITION <シクロベイション> Nano-スリック ステンレス シフトインナーケーブル ¥1,800(税別)    Nano-ス...

Qbicle バイクポーターのBLACKについて

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 皆様にご愛用いただいているQbicle バイクポーター。 これまでホワイトとブラックの2色を販売してまいりましたが、 今後はホワイトのみを販売し、BLACKの製造・販売を中止させていただきます。 BLACKも外観と汚れにくさで人気があったのですが、実用的な観点からは「内部が暗い」「落とした部品・小物が絶望的に発見しにくい」という欠点がありました。 したがいまして諸条件を考慮し、ホワイトのみの販売する方針となりました。 『バイクポーターTT』はブラックですが、その理由は ①収納にあたり取り外す箇所が少ないため部品・アクセサリなどの落下が少ないと予想されること。 ②専用バッグがないため、外観の汚れが目立たないというブラックの特徴から。 以上となります。 なにとぞ、ご理解ください。

CICLOVATION Premium Valve Stem <プレミアムバルブ>が売れてます!

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 このところ売り上げが伸びているアイテムがシクロベイションのプレミアムバルブ。 硬質アルミ素材にオイルスリックカラーを施し、ツール機能つきのキャップがついたチューブレスバルブです。 まず売りはビジュアル! ですが、それだけではありません。キャップのツールをご紹介します。 ①バルブコアの脱着 ②固着したヘッドねじを緩める 皆さんのチューブレス(チューブレスレデイ)によるお悩みで、多いのはバルブに起因していることも多いのが実情です。 コアが緩んでエアが漏れていたり(ねじ込み式ヘッドの携帯ポンプを使うときにコアを緩めてしまうこともあります)、そもそもバルブのヘッドピンが固まって動かない…なんていうトラブルにも対応できた安心です。 バルブの長さは40mm/50mm/70mm 画像は40mm。およそ25mm程度のリム高までは適合します。 Premium Valve Stem  \6,100/\7,300(税別) さて「オイルスリックカラーがバイクに合わない!」という人には、キャップのみ(ブラック)の Advanced Valbe Cap ¥2,000(税別)もございます。 こちらは2ケ入りですのでツールBOXに1ケ、携帯ツールとして1ケ、ご用意しておくのもよいと思います。

Calamita due+ が装いを新たに絶賛販売中!

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 新しくブログがスタートしました。今後ともよろしくお願いします。 さて長い長い年月にわたり製造が滞り欠品となってしまっていたCalamita due+ですが、ようやく製造が再開し入荷・販売を再開しています。 とはいえ生産台数は限られますので、カラーはシルクブラッシュのみとなります。 現行モデルと2021年以前のモデルは基本となるフレーム&フォークは同一ですが装着されるパーツがことなりますのでご説明いたします。 ①まず外観上の大きな変更点ですが、パーツがブラック仕様になっています。 これまでもレーシングブルーなどカラーによってはブラックパーツを採用してまいりましたが、シルクブラッシュカラーにおいてもブラックを採用しております。 画像のとおり引き締まった印象となっていますが、シルクブラッシュカラーにおいてはシルバーのパーツを望むご意見が多いのは承知しております。 ただし世界的な工業製品の生産の遅れから、シルバーの部品が製造・入荷されるまでにはもうしばらくかかりそうです。したがって現在、生産分はブラックのパーツになりますのでご了承のほどお願いいたします。(次回生産分については未定) ②700X25Cタイヤに適した新ホイールになりました。 ホイールはカラーだけでなくリムが変更になっています。25Cタイヤ標準装備に合わせリムの幅が広がっています。 従来ホイールは25Cを装着するとホイールの脱着の際にブレーキシューに接触しやすく、作業しにくい仕様となっていましたが、リムの幅を広げることによりスピーディーに安心して作業していただけます。 ③カセットスプロケットが11-32Tのワイドなギヤ比になっています。 これまでの12-25Tのクロスギアはもちろんメリットもありますが、今回は32Tのギアを採用しました。これにより発進時のフラつきを解消し、登坂時もペダリングが軽くなります。 ④価格の変更 価格は¥205,000(税別)と上昇しました。「ずいぶん高くなった」と感じる方も多いかもしれませんが諸事情による値上げであって、弊社のみの特別な要因やセールス上の意図があっての値上げではないことが、今後の情勢でお分かりいただけると思います。 スタッフ藤崎